2013年9月7日土曜日

背中越しの季節

おはようございます。すこしまた間があいてしまいました。

長々と続いていた猛暑が少しずつ和らいできたなあと思いましたら、今日などはすっかり秋の空気ですね。今年は秋が来ないなあと思っていたけれど、夏のうしろにぴったりくっついていただけで見えなかっただけなのね^^

走り去る風景を車窓から眺めていると、なんだかそのまま夏が去って行くような気がしてすこし不安になります。征矢さんもそんな気分を毎年毎年、もしくは子供の成長を目の当たりにするたび感じていたのでしょうか。

夏が過ぎるといよいよ秋でして、つまり食べ物が一層美味しくなる時期でもあります。笑
柿に栗、さつまいもに秋茄子、たけのこ、梨、さんま、お米…と同時に、すいかが店頭からいなくなって夏が終わった事をまざまざと思い知るのです。
食べ物でひとの体は出来ているわけで、旬のものを頂くとやはりなんだかパワーをもらえるきがしますね。きのことごぼうを沢山いれて炊き込みご飯作りたいなあ。

そして涼しくなってくると恋しいのが温泉ですね。夏場でもお風呂に入りたいお風呂好きのわたしですが、やはり大気が冷えてくると尚更恋しいです。銭湯などで年代も住む場所も違う見ず知らずの方となんとなく言葉を交わしながらお湯をいただいて、湯上がりには瓶詰めの牛乳を飲んで湯冷めしないうちに帰路につく、なんてのもオツなもんですよね。そうだ、帰りに商店街でメンチカツとおでんでも買って帰ろう、なんて事が出来たら言う事ありません。

仕事と学校の都合上SMFの関内での展示設置作業が手伝えず、ご迷惑おかけしていますが、SMF展示は書家、画家、パフォーマー、様々な分野の方が様々な表現で様々な思いを発信しています。どうぞ足をお運びくださいませ。

そうそう、先日頂いたアレクサンドル ドゥ パリというメーカーのバレッタ。とても可愛いのにしっかりと止まってくれて有難いです。重宝しそう!髪の毛の量が多くて…という女性の方は是非一度お使いになってみてください。


お天気が不安定ですと、連動して体調がなんとなく不安定になりがちです。より一層気を引きしめて、健康に留意しないといけませんね。皆様、ご無理は禁物ですよ。

では仕事をして参ります、皆様の一日が充実したものとなりますよう!
星野沙織
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2013年9月1日日曜日

ペリドットと千日紅

8月26日はわたしの誕生日でした。お祝いのお言葉を知り合いから頂いたり、またお心遣いをいただいたり、本当に有難い限りです。私信になり申し訳ないですが、この場を借りて、有難う御座います。

8月の誕生石がペリドットなのは何度か言っているからこちのブログを覗いてくださっている方は覚えたかもしれませんが、誕生花はあまり言っていませんでしたね。
8月26日の誕生花は千日紅。別名せんにちそうとも言います。このような紫のお花。夏から秋までの間、色あせずに咲く事からこの名前がついたと言われています。また、白やピンクのものもあるそうですよ。

花言葉は「終わりのない友情」
わたしの好きな言葉が御座いまして、ある小説の中の一節なのですが
「恋がいつか必ず終わるものなら、わたしたちは恋人同士になるのはやめましょう。」というもので—実際はもっともっと長い一節なのです—、それがとても自分にしっくりくる一文だったものだから以来その言葉は私の中で常に存在している言葉になりました。

得なければ失わないし、触れなければ寂しさを感じずにすむし、見なければほしがらないし、愛されなければ去られる痛みはなく、得られる距離で得ず、触れられる距離で触れず、見られる距離で見ず、それ故に永遠に失う事のない、最も崇高で美しい関係になれるのだと、その一節は解きます。

ではそれが果たして間違っているのか間違っていないのかなどは、わたしにはわかりませんし考えようとも思いません。おおかたの人はそれは悲しい考えだと言うのかもしれません。でも時々心の中で持ち上がってきては、わたしの肩をふいにたたくのです。おそらくわたしのなかにある色々なものへの恐怖があの言葉とうまく結びついているのでしょう。そうしてわたしを臆病にさせるのでしょう。

この一年は大胆にどん欲に進んで行けるように、少し開放的な心持ちになれたらよいのですが!


さて、最近気になる焼き物をみつけました。青森の金山焼きという焼き物なのですが、釉薬を塗らないざらりとした風体で素朴、実に素敵なんです。

この他にも盃やとっくり、コーヒーカップなど種類も様々ですが、どれも良い雰囲気!
ぜひ一度ご覧になってください。
http://www.kanayamayaki.com/shop/

また、この金山焼きは東京ドームシティで開催されるテーブルウェアフェスティバルに毎年出展しているようなので、ご興味ある方はそちらでもいいかもしれません。
http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/


さて、先日無事紅晴美さんのコンサート終了致しました。晴美さんの曲や中島美嘉さんの曲、震災のときに作られた「花は咲く」の編曲などをさせていただきましたが、いつもは自分たちのコンサートやライブで弾くための編曲で今回は他人の、しかも大先輩のコンサートで演奏させていただくための編曲だったのでプレッシャーもありましたが、紅さんからはOKを頂きまして本当にほっと致しました。もっと機転の効く、使えるなと思っていただける人間になれるよう精進致します。


イラストもやっと出来上がりまして、あとは送るだけとなりました。


場所は関内駅から徒歩三分ほどの、ギャラリー楽。
http://gallery-raku.com

わたしは残念ながら期間中行けるかどうかというところですが、もしお時間ある方はぜひあしを御運び下さい。参加なさっているアーティストの方々はみなさん素晴らしい方ばかりです。



ちなみにペリドットの宝石言葉は「夫婦愛」。終わりのない友情で結ばれた夫婦なんて、わたしも良い日に生んでいただいたものです^^


たくさんの方へ感謝を込めて。

星野沙織

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2013年8月20日火曜日

神殿の壁の厚さ

仕事と合わせの合間にふらりと高島屋散歩へ。マキシンの帽子はやっぱり素敵!!冠婚葬祭用のでしょうか、浅くかぶるタイプのベレーで、レースが顔にふんわりとかかり、後頭部には薔薇の飾りがしとやかに置かれています。とてもとてもお上品で、ついこっそりひとりで被ってときめいてしまいました。まるで妃殿下の被るお帽子のよう。上質なものにふれるとなんだか気持ちがふんわりとして高揚しますね。


八丈島と前後しますが、お盆には母方の実家である栃木県に帰っていました。何年前からでしょうか、ひまわり祭りと銘打って畑一面にひまわりを咲かせるイベントが何時の間にか夏に開催されるようになり、今年はわたしも足を運んで見ました。


一面に広がる黄色の花の、その様々な表情に家族でしばらく見とれてしまいました。団体の魅力というのは個体では敵わないとおもわせる力がありますね。まさに圧巻でした。それはグルスキー展でも感じましたね。


栃木ではまた、庭のトマトでミートソースを作り、ナスとじゃがいもでチーズ焼きに致しました。日よけに生やしたゴーヤではチャンプルーを作り、芝生に植えたスイカは今年は小玉とは言い難い大きさにまで成長しました。


都心にいると、裕福な友達や素晴らしい先輩方をみていると、つい夢を見てしまいます。自分もあのように、素敵なアクセサリやお召し物を着てみたい。休みには毎回両親を旅行に行かせ、いいところのお肉やお魚をいい食器の上に素敵に並べ、食卓に並べてみたい。お祝いには上等のワイン。祖父母の家の改築をし、自分だって都心に住んで、コンサートの帰りには両親に泊まってもらえるようにしたい。

でも、栃木で過ごしている時にいつも感じるのは、ここに不足しているものは無いということでした。そりゃあ震災で崩れたところはまだ直せていないし、ガタがきているものは山ほどある。スズメバチは毎年凝りもせず巣を作るし、譜面台とピアノは壊れています、それでも、あそこで過ごす時間はわたしの中でとてもとても大事なものなのです。毎日住んでいないから言える身勝手な発言かもしれませんし、相変わらず都心に帰ればまたいつものように不満が多くなっていくのだけれど、

いつか身の丈にあった幸せというか、ひとつのわたしの到達点を見定められたらいいなあ、なんて思うのです。煩悩にまみれているわたしだけど、どうか神様が導いてくださるように、祈ったりもするのでした。



星野沙織
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2013年8月18日日曜日

八丈島より

八丈島おじゃれホールにて、こけら落とし公演無事に終了しました。お聞きくださった島民の方々、またご一緒させていただいた素晴らしいプレイヤーの皆々様、お声をかけてくださった小森谷先生、有難う御座いました。とても幸せな経験をさせていただきました!!こんな機会でもないと、八丈島にこられなかったでしょう。

おじゃれホールは深海をイメージして作られたそうで、照明は水泡のように大小のまるで形作られ、また座席の色も水をイメージした鮮やかなライトブルー。天井に設置された照明用の支えや壁などは暗めの色合いで岩窟をイメージしているかのようで、音楽ホールとして作られたわけではないのですがとても響きの良い、また雰囲気も素晴らしいホールでした。ここでまた演奏出来たらいいなあ。トリオの三人でこられたら素敵なのになあなんて、そんなことふと思ってしまったりしました。

開演前にはなんと、松本蘭先輩が直々にわたしの髪の毛を巻いてくれました!!感激すぎる…( ; ; )もうずっと、小さな頃から憧れの先輩だった蘭さんとご一緒出来るだけでも有難いのに、髪の毛巻き巻きしてもらえるなんて。思わず記念に写真を撮ってしまいました(>_<)



ちなみに黒い洋服なのは小森谷先生、松本知将さん、中実穂さんのメンデルスゾーンのトリオの譜めくりをするためです。舞台上で一流の方の演奏を聴けるなんてこんな贅沢な経験までさせていただき、本当に思い出に残るコンサートとなりました。


開演前には近くの公園をお散歩。やはり八丈島、東京ではみられない独特の樹木が生えていましたし、鳥たちもいままで聞いたことないような歌声です。ちょうちょはまた美しくあざやかで、モンキチョウの黄色などはとてもとても、熟れたバナナよりも鮮やかでした。







いまから打ち上げご飯。昨晩も美味しいご飯を頂きましたので、いかんせんこちらに来てから食べ過ぎです…(>_<)

星野沙織
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2013年8月16日金曜日

言葉にしたらなにかが変わってしまう

昨日は終戦記念日でしたね。68年前、玉音放送のあった正午丁度から、チャリティ演奏をさせていただきました。

わたしは戦争を全く知らないし、復興と混乱にただ進むしかなかった日本の情勢や世界的立場なども歴史として知っているだけでよくはわかりません。そして、今と昔、あるいは他国と自国においてどちらが良いのかなどはもっとわかりません。そしてそれを比べるために勉強したいとも思いません。勉強したところでわたしは多分、なにも動かないだろうとわかっているからです。ただ不満を口にしてなにもしないだけだろうから、たとえば事実を知って憂うことになるなら、それは悲しかったり辛かったりする思いを自分の中に増やすだけのような気がして嫌なのです。

ただ、どんな時代のどんな国に生まれていたとしてもきっと確かに思うことら、わたしの大切な人たちが悲しいことのために涙を流さないようにということです。一番怖いのは、わたしのために誰かが涙を流すことだと最近思うのです。誰かを失うことでわたしが悲しく思うより、それは余程怖くて悲しくていたたまれないのです。誰かに惜しまれるような出来た人間ではないから、ただどこかでこっそり生きさせてもらえればいいなんてそんなこと思ったりもすれば、うんと愛されていたいと思いもするめちゃくちゃなものだから、だからどうか、わたしの大事なひとたちを手を握って送り出してあげられるように、そんな世界であればいいのです。


マザーテレサの空っぽな体の中には、彼女が握った手の、無数のひとびとのあたたかさが詰まっていたのでしょうか。そのあたたかさが彼女のいのちの火であるように、本当はそうではなく彼女には彼女の火が小さく燃えていたのに、外から見るわたしたちにはその火はあんまり奥ゆかしく燃えていたので気がつかなかったのでしょうか。それとも、彼女の火はいつしかもう燃えることをやめて、降り積もるひとびとの火に飲み込まれ一体となったのでしょうか。

もしわたしの大事なひとが彼女のような生き方をしていたら、わたしはきっと泣いてしまうでしょう。やめてくださいとお願いしてしまうでしょう。自分のために生きてくださいと言ってしまうでしょう。

世界には信じられないほど強い方がいらっしゃいます。慈しみを強さにする方、ひたむきな探求を強さにする方、言葉を強さにする方、肉体を強さにする方、そしてひとはみんな、愛によってもっと強くなるのでしょう。


わたしは音楽でなにができるのでしょう。音楽はなぜひとの生活に必要なのでしょう。詩はなぜこころを打つのでしょう。声はなぜこんなに染み渡り、ぬくみは安心を与えてくれるのでしょう。

そんなことをふと、またはぼんやりと、とりとめもなく考えてしまうのでした。

動画は先日のチャリティ演奏より、さとうきび畑。



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2013年8月14日水曜日

構成としての生

先日、ドイツの現代写真家であるアンドレアス・グルスキーさんの個展を拝見するために国立新美術館へ行ってまいりました。海外で、ことアメリカやドイツなどでは幾たびも個展を開いていたグルスキーさんですが、日本での個展は今回が初ということで彼の代表作が惜しげもなく何点も展示されておりました。なんと贅沢な!

とはいえ、わたしはこの展示までグルスキーさんのことを全く知りませんでした。チラシなどの写真を見てもなんとなくピンとこないといいますか、印象派絵画のほうが美しいなあなんて思っていたのです。

しかし、実際目の前いっぱいに広がる牧場の、牛たちの自由ながら美しく配置されているーそれは意図としてそこに置かれているわけではないはずで、またどの牛が座ってどの牛が立っているなども指示出来るはずも無いのですーさまや、アパルトメントの色とりどりの窓にカーテン、場合によってはカメラのほうを覗くような視線の住人、モノクロに色彩調整されたカテドラルの、そこから漏れる透明で粛々とした光が映し出す細かな埃など、その作品たちひとつひとつを見ているうちに、何時の間にかわたしの中にある時間軸は失われ、それにより空いたスペースにただ新鮮で美しいそれらの写真をしまい込むのに必死になっていました。こと証券取引所でやりあう多くの人々や、メーデーで集まった群衆の、丘のような様相は、人間がこの世界や社会や仕組みの中で、その仕組みを動かし支配している側ではなく、動かされ支配されているひとつの構成物質となっているように感じられてとても新鮮且つ新たな気持ちを感じられたことへの喜びを得ることが出来ました。

いままでグルスキーさんのことを知らなかったのがもったいないです。そして、もしまだご覧になったことがない方がいらっしゃったら是非足をお運びくださいませ。

http://gursky.jp/


グルスキーさんの個展に行く前に、ちょっと腹ごしらえ、ということでランチを頂きました。レスプリ・ミタニさんというお店。普段はジビエが充実しているようなのですが、時期的にいまはジビエではないのでバスク風オムレツや羊肉などを頂きました。ボリュームありすぎて、ぱんぱんになってしまいましたが、どうやら夜はもっと凄いボリュームだそうで…わ、わたしまだ修行が足らないようです^^;笑

お店の近くにはワインのお店もあって、試飲などをさせていただいちゃったり。ミタニでは昼間からシャンパンを飲んじゃったりして、もうなんていうかとってもリフレッシュした一日でした。音楽も好きだけど、やはりわたし、絵画や写真が好きだなあ!

本日はチャリティ演奏。いってまいります。

星野沙織
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2013年8月8日木曜日

ティファニーとビアズリー

8月も一週間が過ぎましたが暑さもまだまだ厳しいですね。緑はより一層力強く成長し、太陽の光を充分跳ね返すだけの力を蓄えているようです。蝉はこぞって鳴き交わし、その声の合間合間をアゲハチョウの美しい羽が縫っていきます。時折顔をみせるトンボの細い身体に秋の気配を感じたりしながら、いっぱいに日差しを吸い込んだ野菜や果実を毎日頂けるのはとても嬉しいことですね。


先日、何年ぶりかに百貨店内のティファニーを母と覗いたのですがやはりとても美しくて上品で、見ていてふんわりと優しい気分になりました。しかしあのエメラルドグリーンのような色をみただけで大抵のひとがティファニーとわかるのだから、すごいことだなと思います。色だけでブランドが想像されるって、ティファニーくらいのものじゃないかしら…

それからふとまた、ビアズリーの絵とティファニーが一緒になったらとても素敵なんじゃないかなと考えていました。ビアズリーの描いたサロメの首にティファニーのネックレスがかかっている、ティファニーの優しくて純粋な美しさと、ビアズリーの死を感じさせる退廃的な美しさがどんな風に合わさるのか、とても見てみたい!オフィーリアの死もそうですが、純なものの死、それもやや狂気じみた死というのは心の筐底からなにかが湧き上がるような、ぞくぞくとした恐ろしさと艶やかさを感じずにはおれません。なのでビアズリーやアラステア、ハリークラークなどの絵はわたしにとってかなり興味深く好きなのでした。あ、でもルノワールやピカソ、レンブラントにゴッホ、モネ、ミレー、ミロ、あとマン・レイなんかも勿論好きです!

…ビアズリーの画集とか、もう洋書でしかないし取り寄せもできなかったりするから困る…( ; ; )あと買ってすぐ使ってみようとしたら色が全く出なかったマーカー、交換しにいかなきゃなあ…


先日、チェコで活躍している友人と2年半ぶりに会って話をしました。中学の頃からの知り合いだからもうかれこれ10年来。良い意味で全く変わらない彼に会う度安心しつつ、彼の博識と音楽に対する姿勢にいつもいつも驚かされ、自分のさかしらを恥ずかしく思うのです。彼に負けないように、わたしも頑張らなければ。


もっと強くしなやかになっていけたら、稲穂のように鳥の翼のように、花を咲かす枝枝のように実らせる樹木のように、雲を撫ぜる風のように凪ぐ海のように、でもわたし自身を殺さないようにしながらすべてのものに尊敬をもって接していけるように、そんな理想論を恥ずかしげもなく言えてしまえるほど、今日はすこし健やかな気分なのでした。
写真はビアズリー。
星野沙織
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