何ができるですとか、何で生きているのかですとか、そんなことを考えるほどの身分ではないと思っているのです。
わたしは頭が良くないので、ただ与えられたままに、与えられた命を与えられた土地で生きていくだけで、それで幸せなのです。
わたしはまた、常日頃文句が多い人間ですから、せめてふと冷静になれている時は、そういう風に考えていたいと思うのですが、いつも色々厄介で、なかなかうまくいきません。
描いていた大人ってこんな感じではなかったのですが…精神ってなかなか成長してくれないのですね^^;
先日、本の出版に携わる方とお話させていただく機会を得たのですが、とても興味深く、また刺激となるお話をさせていただきました。
いつかわたしの夢も実現させられたら、その時はそれを持ってご挨拶にいけたら嬉しいな。
5月で既に26度にまで気温があがるなんて、本当にエルニーニョ現象になるのでしょうか…このままずっと暑いままだったら困ってしまいますね^^;
星野沙織
HPへ戻る→https://sites.google.com/site/saorihoshinoviolin/
ヴァイオリニスト星野沙織のブログです。不定期に更新してまいります。殆ど日記というより月記かも。HPはこちら→https://sites.google.com/site/saorihoshinoviolin/
2014年5月14日水曜日
2014年5月12日月曜日
近況を
色々な本番が少しずつ終わって行って、いよいよ25日の本番が近づいてきました。
どうしよう・・・曲が難しい・・・笑
速いパッセージが苦手なもので、今回選択したサンサーンスは一等不得手なジャンルの曲なのです。でもだからこそ挑戦してみたくて、もうこんな無謀なチャレンジはこれっきりにしよう、というつもりでやることにしました。
まだまだ集客が出来ておらず、お店の方に申し訳がない状態なのですが、それでもいらしてくださる方のためと自分のために、精一杯準備が出来たらと思います。
5月25日、恵比寿アートカフェフレンズにて
13時より演奏を開始致します。マチネ開催なので、是非お子様もお連れになってくださいませ。
チャージは3000円+1ドリンクとなっております。
もしもいらしてくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡していただければ幸いです。宜しくお願い致します。
また、やや先ですが8月末にバースデーライブを六本木ソフトウインドにてすることとなりました。
初のソロライブですので、なにを弾いて、なにをしゃべって、どういう構成で、など、まだまだ何も決まっていませんが、こちらも近くなりましたらHP及びブログでご連絡致します。
今週末はル・ヴェルヴェッツさんとの共演が出来るので、とても楽しみ!歌声に癒されて参ります^^
まだ皐月だというのに、気温が局地的に30度を越したところがあるようですね。夏はどうなってしまうのだろうと懸念していたのですが、どうも夏は夏で大規模なエルニーニョ現象がおこる可能性があり、冷夏になる恐れがあるとか・・・夏野菜や果物が心配です><夏はお野菜が美味しいから、高騰しないで欲しいなあ。
ビネッテ・シュレーダーの絵をもうちょっと見てみたいなあとか思いつつ、やはり欲しいと思うのはビアズリーやアラステア、ハリークラークの画集になってしまうんですよね。でも画集って本当高すぎです・・・インテリアの雑誌というか、写真集のようなものも好きなのですが。
6月からデュフィ展がBunkamuraで始まりますね。行きたいな。色合いがとても美しいですよね。
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/14_dufy.html
友達に勧められたアングラな映画も見たいし、ビデオ屋さんにも行きたいなあ。あと、メガネが壊れているのでメガネも買いに行かないと。
新しく習い事をはじめてみたいし、そのくせなにもしないでぼんやりしていたいし、春ってなんて複雑な季節なんでしょうね。
デュフィの「クロード・ドビュッシーのためのオマージュ」。とても素敵な色合いですね。6月にギタリストの井草さんとデュオの際にもドビュッシーを一曲演奏しようかと言っているので、この絵のような色彩をイメージして出来たらと思います。
HPへ戻る→https://sites.google.com/site/saorihoshinoviolin/
どうしよう・・・曲が難しい・・・笑
速いパッセージが苦手なもので、今回選択したサンサーンスは一等不得手なジャンルの曲なのです。でもだからこそ挑戦してみたくて、もうこんな無謀なチャレンジはこれっきりにしよう、というつもりでやることにしました。
まだまだ集客が出来ておらず、お店の方に申し訳がない状態なのですが、それでもいらしてくださる方のためと自分のために、精一杯準備が出来たらと思います。
5月25日、恵比寿アートカフェフレンズにて
13時より演奏を開始致します。マチネ開催なので、是非お子様もお連れになってくださいませ。
チャージは3000円+1ドリンクとなっております。
もしもいらしてくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡していただければ幸いです。宜しくお願い致します。
また、やや先ですが8月末にバースデーライブを六本木ソフトウインドにてすることとなりました。
初のソロライブですので、なにを弾いて、なにをしゃべって、どういう構成で、など、まだまだ何も決まっていませんが、こちらも近くなりましたらHP及びブログでご連絡致します。
今週末はル・ヴェルヴェッツさんとの共演が出来るので、とても楽しみ!歌声に癒されて参ります^^
まだ皐月だというのに、気温が局地的に30度を越したところがあるようですね。夏はどうなってしまうのだろうと懸念していたのですが、どうも夏は夏で大規模なエルニーニョ現象がおこる可能性があり、冷夏になる恐れがあるとか・・・夏野菜や果物が心配です><夏はお野菜が美味しいから、高騰しないで欲しいなあ。
ビネッテ・シュレーダーの絵をもうちょっと見てみたいなあとか思いつつ、やはり欲しいと思うのはビアズリーやアラステア、ハリークラークの画集になってしまうんですよね。でも画集って本当高すぎです・・・インテリアの雑誌というか、写真集のようなものも好きなのですが。
6月からデュフィ展がBunkamuraで始まりますね。行きたいな。色合いがとても美しいですよね。
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/14_dufy.html
友達に勧められたアングラな映画も見たいし、ビデオ屋さんにも行きたいなあ。あと、メガネが壊れているのでメガネも買いに行かないと。
新しく習い事をはじめてみたいし、そのくせなにもしないでぼんやりしていたいし、春ってなんて複雑な季節なんでしょうね。
デュフィの「クロード・ドビュッシーのためのオマージュ」。とても素敵な色合いですね。6月にギタリストの井草さんとデュオの際にもドビュッシーを一曲演奏しようかと言っているので、この絵のような色彩をイメージして出来たらと思います。
星野沙織
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2014年4月4日金曜日
ふいに
意識もせず迎えた朝の中に、なにかとてつもなく大事なものが見えた気がして、そんなときには思わず駅へ向かうことを辞めて、立ち止まってあたりを見渡してしまうのです。そして結局、見つけようとしたものがなんであったかわからないまま、時間に追われて駅へ走り出すのです。
もうそんな思いはしないように、身支度をしてその日その日の朝を迎えることが出来るように、繰り返している夜が、朝が、一日が、季節が、誰かの人生に似ているわたしの人生が、たとえその変化が織り込んだ毛糸の一本ほどの些細なものであっても、違うものとして気がつけるように、体の中から感じて過ごして行きたいのです。
写真はエロール・ル・カイン作画の「美女と野獣」。幼少期、あまりこのかたの絵は好きではなく、二冊もっていたカインの絵本は両方とも古本屋にだしてしまいました。いまになってなんだか惹かれてきて、インターネットで画像を見て回っています。また欲しい絵本が増えてしまいました・・・おどる12人のおひめさま、ほしいなああ・・・
http://www.amazon.co.jp/本/s?ie=UTF8&field-author=エロール・ル・カイン&page=1&rh=n%3A465392%2Cp_27%3Aエロール・ル・カイン
星野沙織
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もうそんな思いはしないように、身支度をしてその日その日の朝を迎えることが出来るように、繰り返している夜が、朝が、一日が、季節が、誰かの人生に似ているわたしの人生が、たとえその変化が織り込んだ毛糸の一本ほどの些細なものであっても、違うものとして気がつけるように、体の中から感じて過ごして行きたいのです。
写真はエロール・ル・カイン作画の「美女と野獣」。幼少期、あまりこのかたの絵は好きではなく、二冊もっていたカインの絵本は両方とも古本屋にだしてしまいました。いまになってなんだか惹かれてきて、インターネットで画像を見て回っています。また欲しい絵本が増えてしまいました・・・おどる12人のおひめさま、ほしいなああ・・・
http://www.amazon.co.jp/本/s?ie=UTF8&field-author=エロール・ル・カイン&page=1&rh=n%3A465392%2Cp_27%3Aエロール・ル・カイン星野沙織
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2014年3月20日木曜日
色々ありました。
すっかり間があいてしまいました。申し訳御座いません。
気がつけばもう三月も半ばを過ぎ、九州のほうでは桜も開花したようですね。日本の春は本当に美しいです。以前、授業内で春の話になった時、ある先生が日本とヨーロッパの春の違いについておっしゃっていたことがありますが、ドイツやオーストリアの冬というのは日本に比べ長いようですね。長い長い冬に閉ざされたあとの、5月、いっせいに花が咲きこぼれ新芽が初々しく手を伸ばす春というのは、現地のひとにとってはこの上なくきらめいて、胸がときめく季節なのだと先生はおっしゃっていました。雪が溶け、花は通りに道々にあふれ、鳥はめいめい歌い、人々はその訪れに感謝する。その感動は現地にいっただけではわかり得ないもので、やはりそこに生まれ、育ち、生活をしているからこその感動なのだと、先生はまた、おっしゃっておりました。
では、日本で生まれ、日本で育ち、日本で生活をしているわたしたちは春への感動がヨーロッパのひとより薄いのでしょうか。
日本の春は、奥ゆかしく、しかし自信に満ちて暖かい、そんな風にわたしは感じます。
暖かくなってきたかと思うと翌日は寒く、風が強く凍えてしまうかと思うと、その風の中には確かに優しい手のひらのような暖かさがあります。ふと見上げるとこぶしの蕾が豊かに膨らんでいて、視線を下げれば、オオイヌノフグリが植え込みを静かに照らしています。だれに言うでもなく梅がふとこぼれるように咲いて、桃が家々の庭で恥じらうように開いたあと、桜が、その蕾に隠していた新しい春の空気を、日本中に優しく優しく、惜しげもなく吹き込んで行くのです。
四季の話をするとき、わたしはいつも北野武監督の「Dolls」を思い出します。あの映画はわたしの大好きな映画のひとつですが、見ると切なくなるのであまりみられません。^^;
さて、3月はじめ、最後のリサイタルを終えました。先日、無事に修了証書を頂き、長いような短いような2年間に終止符を打つことが出来ました。
この2年間は本当に色々なことがあり、肉体的、精神的に辛いことも多く、思い返すと笑えるような思い出も多々あります。夜行バスで移動中、SAで休憩をとっている時、体調が悪いのと、連日の行き来が精神的につらくてつらくて、自動販売機の前でぼろぼろ泣いたことや、明け方近く、自分はなにをやっているのだろうとか、見通しの利かない将来への不安でふいにその場から一歩も歩けなくなってしまったことや、仲間に迷惑をかけて、カリキュラム内でのアンサンブルが解散するかもなんてときの、押しつぶされそうな恐怖と後悔など、書ききれないほどの苦い思い出は、端っこを思い返すだけでも暗い気持ちにさせられます。かと思えば、そんなときに叱咤激励してくれる友人や、いつも笑顔で迎えてくれる友達や、どんなことをしても、どんな時であっても、わたしを愛してくれている両親や、わたしのつたない演奏を聴きにきてくださって、素敵だったと言って下さる方々、惜しみない愛をもって様々なことを教えて下さった先生方、そしてそのすべての方々が健康でいてくださるということ、こちらもまた、書ききれないほどの楽しい思い出が出来ました。この2年で得たものはとても濃縮されていて、わたしの人生の中でとても重要なものとなりました。
ベートーヴェンのクロイツェルを共演してくれた林朝美さんと。
また、3月初めにはカルディアとしてのアルバムも発売させていただき、学生生活を終える年にそのような機会をいただけて、本当に素敵な記念となりました。有難う御座います。
上段右に、わたしたちのCD。店頭に飾って下さっているのは、小さい頃からよく行っていたCDショップ、アポロさん。このほか、山野楽器さんも置いて下さっています。
4月からはどうなっていくのでしょう。新しいことも始まれば、終わるものもあるのでしょう。不安のほうが大きく、歩き出すのが怖いというのが正直なところです。
知り合いが、「自分の人生なのだから、「○○の期待に応えなければ」と思いすぎないで、自分のしたいように生きればいいんだよ」と言ってくれたのですが、その言葉がいまのわたしにはとても有難くて、でもまだ吹っ切れないところもあって、少しずつ、「誰かに喜ばれる、誰かを失望させない人生」ではなく、「わたしの選んだわたしの人生」にしていけるよう、ゆっくりゆっくり、日々懺悔と感謝を忘れずに生きて行けたらいいなと思っています。
もうすぐ、春はもうそこにいますね。
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気がつけばもう三月も半ばを過ぎ、九州のほうでは桜も開花したようですね。日本の春は本当に美しいです。以前、授業内で春の話になった時、ある先生が日本とヨーロッパの春の違いについておっしゃっていたことがありますが、ドイツやオーストリアの冬というのは日本に比べ長いようですね。長い長い冬に閉ざされたあとの、5月、いっせいに花が咲きこぼれ新芽が初々しく手を伸ばす春というのは、現地のひとにとってはこの上なくきらめいて、胸がときめく季節なのだと先生はおっしゃっていました。雪が溶け、花は通りに道々にあふれ、鳥はめいめい歌い、人々はその訪れに感謝する。その感動は現地にいっただけではわかり得ないもので、やはりそこに生まれ、育ち、生活をしているからこその感動なのだと、先生はまた、おっしゃっておりました。
では、日本で生まれ、日本で育ち、日本で生活をしているわたしたちは春への感動がヨーロッパのひとより薄いのでしょうか。
日本の春は、奥ゆかしく、しかし自信に満ちて暖かい、そんな風にわたしは感じます。
暖かくなってきたかと思うと翌日は寒く、風が強く凍えてしまうかと思うと、その風の中には確かに優しい手のひらのような暖かさがあります。ふと見上げるとこぶしの蕾が豊かに膨らんでいて、視線を下げれば、オオイヌノフグリが植え込みを静かに照らしています。だれに言うでもなく梅がふとこぼれるように咲いて、桃が家々の庭で恥じらうように開いたあと、桜が、その蕾に隠していた新しい春の空気を、日本中に優しく優しく、惜しげもなく吹き込んで行くのです。
四季の話をするとき、わたしはいつも北野武監督の「Dolls」を思い出します。あの映画はわたしの大好きな映画のひとつですが、見ると切なくなるのであまりみられません。^^;
さて、3月はじめ、最後のリサイタルを終えました。先日、無事に修了証書を頂き、長いような短いような2年間に終止符を打つことが出来ました。
この2年間は本当に色々なことがあり、肉体的、精神的に辛いことも多く、思い返すと笑えるような思い出も多々あります。夜行バスで移動中、SAで休憩をとっている時、体調が悪いのと、連日の行き来が精神的につらくてつらくて、自動販売機の前でぼろぼろ泣いたことや、明け方近く、自分はなにをやっているのだろうとか、見通しの利かない将来への不安でふいにその場から一歩も歩けなくなってしまったことや、仲間に迷惑をかけて、カリキュラム内でのアンサンブルが解散するかもなんてときの、押しつぶされそうな恐怖と後悔など、書ききれないほどの苦い思い出は、端っこを思い返すだけでも暗い気持ちにさせられます。かと思えば、そんなときに叱咤激励してくれる友人や、いつも笑顔で迎えてくれる友達や、どんなことをしても、どんな時であっても、わたしを愛してくれている両親や、わたしのつたない演奏を聴きにきてくださって、素敵だったと言って下さる方々、惜しみない愛をもって様々なことを教えて下さった先生方、そしてそのすべての方々が健康でいてくださるということ、こちらもまた、書ききれないほどの楽しい思い出が出来ました。この2年で得たものはとても濃縮されていて、わたしの人生の中でとても重要なものとなりました。
ベートーヴェンのクロイツェルを共演してくれた林朝美さんと。
当日行けないからと、東京からわざわざお花を贈って下さったかたもいらっしゃいました。
また、3月初めにはカルディアとしてのアルバムも発売させていただき、学生生活を終える年にそのような機会をいただけて、本当に素敵な記念となりました。有難う御座います。
上段右に、わたしたちのCD。店頭に飾って下さっているのは、小さい頃からよく行っていたCDショップ、アポロさん。このほか、山野楽器さんも置いて下さっています。
4月からはどうなっていくのでしょう。新しいことも始まれば、終わるものもあるのでしょう。不安のほうが大きく、歩き出すのが怖いというのが正直なところです。
知り合いが、「自分の人生なのだから、「○○の期待に応えなければ」と思いすぎないで、自分のしたいように生きればいいんだよ」と言ってくれたのですが、その言葉がいまのわたしにはとても有難くて、でもまだ吹っ切れないところもあって、少しずつ、「誰かに喜ばれる、誰かを失望させない人生」ではなく、「わたしの選んだわたしの人生」にしていけるよう、ゆっくりゆっくり、日々懺悔と感謝を忘れずに生きて行けたらいいなと思っています。
もうすぐ、春はもうそこにいますね。
大好きな先生。本当に有難う御座いました。
星野沙織
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2014年2月2日日曜日
有難う御座いました。
本日、ソフトウインドにて加畑嶺さんとのデュオライブを終えることが出来ました。お越しくださいました方々、本当に有難う御座います。
遠方からですとか、お仕事のあとですとか、またお具合の悪い中など、本当に沢山の方がわたしどものためにお時間を割いてくださって、わざわざ足をお運びくださいました。本当に感謝です。
わたしたちのように音楽を仕事としている身としては、来てくださる方がいるというのはなにより喜ばしいことです。そして、励ましのお言葉や、よかったです、などお褒めの言葉は、どんな薬よりもわたしたちの疲れやストレスを癒してくださいます。
すこしでも、来てくださる方々のお気持ちに応えられる演奏ができるよう、より精進を重ねていかなければと強く思ったライブでした。
また、この度も沢山の方から沢山の頂き物をしまして、本当に本当にありがたい限りです。有難う御座います( ; ; )
おうちに帰ってひとつひとつ、まあ素敵ねとか、まあいいわねとか言いながら母と開封していくのは、コンサートやライブのあとのわたしの楽しみです。
疲れているはずなのに労ってくれる両親に、わたしもなにか、スマートにできるようになったらいいのですが、まだまだこども過ぎて甘えてしまったりして、いけないですね。
今年の目標は、努力もせずに他人を羨まないこと、と決めているので、出来るとこからちゃんとした大人目指して頑張ります!
お越しくださいましたみなさま、本日はどうぞゆっくりお休みくださいませ。
余談ですが、帰宅してから左人差し指の爪と肉の間が割れました。わたし、爪を切りすぎた時にこの症状によくなるのですが、演奏中にならなくて本当によかった…^^;
星野沙織
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遠方からですとか、お仕事のあとですとか、またお具合の悪い中など、本当に沢山の方がわたしどものためにお時間を割いてくださって、わざわざ足をお運びくださいました。本当に感謝です。
わたしたちのように音楽を仕事としている身としては、来てくださる方がいるというのはなにより喜ばしいことです。そして、励ましのお言葉や、よかったです、などお褒めの言葉は、どんな薬よりもわたしたちの疲れやストレスを癒してくださいます。
すこしでも、来てくださる方々のお気持ちに応えられる演奏ができるよう、より精進を重ねていかなければと強く思ったライブでした。
また、この度も沢山の方から沢山の頂き物をしまして、本当に本当にありがたい限りです。有難う御座います( ; ; )
おうちに帰ってひとつひとつ、まあ素敵ねとか、まあいいわねとか言いながら母と開封していくのは、コンサートやライブのあとのわたしの楽しみです。
疲れているはずなのに労ってくれる両親に、わたしもなにか、スマートにできるようになったらいいのですが、まだまだこども過ぎて甘えてしまったりして、いけないですね。
今年の目標は、努力もせずに他人を羨まないこと、と決めているので、出来るとこからちゃんとした大人目指して頑張ります!
お越しくださいましたみなさま、本日はどうぞゆっくりお休みくださいませ。
余談ですが、帰宅してから左人差し指の爪と肉の間が割れました。わたし、爪を切りすぎた時にこの症状によくなるのですが、演奏中にならなくて本当によかった…^^;
星野沙織
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2014年2月1日土曜日
弟のように、伴侶のように、隣人のように
クリムトのなんという絵か忘れてしまったのですが、一目見てその色使いに目が奪われてしまいまして、以来この絵をいつか生で見て見たいと思っています。
生でみてみたいと思っていた絵というと、ゲルニカとフェルメールの画家の肖像(題名定かじゃ無いです)、あとミレーのオフィーリアなどですが、これらはもう生で見ることが出来ました。あとはゴッホのひまわり、ミロの月の壁、櫃田伸也さんの風景などですが、これらは実現出来るのかは分からないですね。ミロなぞはパリにいかないと不可能ですし…^^;
こうしてひとの心にぼっかりと穴を開けて、そこに居座る絵画というのは、やはり特別なちからをもっているなと思うのです。絵でも音楽でも、食べ物でもカトラリーでも、生み出す力をもつ人というのは本当に素晴らしいですね。
わたしの楽器は体が小さくて、音もとっても素直に出てしまうのです。
ボディが小さければ音もこぢんまりとしやすいし、又きつい音が出やすいというのは、買い換えの時点でわかっていたことなのですが、それでも数ある楽器の中からいまの楽器を選んだのは、わたしに足りない技術的、表現的部分を、この楽器と接することによって自分自身にわからせる為でもありました。
素直すぎるくらい音に出してくれるわたしの楽器は、気を抜くとすぐほころびを露呈してくれるので本当に弾きづらく、また梅雨時期は何箇所も剥がれが見つかります。昨年はいきなり指板が剥がれ、急遽新実先生の楽器にお世話になったこともありました。
この楽器と出会い、おつきあいを始めて約10年経ちます。浮気心が芽生えたこともあるけれど、きっと多分、この楽器とこれからも歩んでいくことになるのだろうと思っています。
音楽に力をもらって、この楽器と飛べるのはわたしだけだと思っているから、この楽器はもっともっと、豊かな力をもっていると思うから、その力をできる限り発揮させてあげられるよう、わたしも少しずつ、でも休みなく、前に進んで行きたいなと思うのです。
教習所を卒業致しました。あとは試験場で試験を受ければ免許が公布されます。
教習所の教官さんに言われた、「もっと運転に自信をもって行動したほうがいいですよ」のお言葉が、まるで音楽生活や私生活まで知られているようで、苦笑いをするしかありませんでした。
わたしの卑屈な考え方や自己を卑下する癖は、一体生きてきた中のどのシーンで染み付いたのか知りませんが(生来持っていたものなのかもしれません)、それも緩やかに治していけたら、それがつまり、わたしの中での「大人になる」という状態なのではないかと感じています。
そろそろ寝ないと…Oo。(ρω-)
2014年1月26日日曜日
つい、ほんの気持ち次第で
追いつめられたとき、逃避したくなるのはひとの常でしょう。
たとえば一番身近だと、中学や高校の時試験期間に突入すると、途端に部屋の掃除や読書がはかどったりするものでした。そして多分、このような経験はわたしだけではないはずです。
譜読みや練習をしなければと思うと、その心的ストレスから逃れようとしてつい、作曲や絵を描きたくなります。
ショートカットやカラーリングはずっと憧れていますが、髪の毛の話をすると色々言われるので面倒でもあります^^;
新川和江さんの詩はとても女性的だと感じるのですが、女性の強さをぐっと感じるのはやはり「わたしを束ねないで」ですね。
稲穂のように、海のように、空やそこに舞う鳥のように、木々を濡らす雨のように、わたしはわたしのように、一日、ひと月、一年を重ねて行ければと思うのです。
2014 02/01(土)
星野沙織&加畑嶺 デュオライブ
@六本木ソフトウインド
一部:19:00開演
二部:20:00開演
料金:3500円(+ワンオーダー)
お問い合わせは下記まで御願い致します。
ご予約フォーム
星野沙織
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たとえば一番身近だと、中学や高校の時試験期間に突入すると、途端に部屋の掃除や読書がはかどったりするものでした。そして多分、このような経験はわたしだけではないはずです。
譜読みや練習をしなければと思うと、その心的ストレスから逃れようとしてつい、作曲や絵を描きたくなります。
ショートカットやカラーリングはずっと憧れていますが、髪の毛の話をすると色々言われるので面倒でもあります^^;
新川和江さんの詩はとても女性的だと感じるのですが、女性の強さをぐっと感じるのはやはり「わたしを束ねないで」ですね。
稲穂のように、海のように、空やそこに舞う鳥のように、木々を濡らす雨のように、わたしはわたしのように、一日、ひと月、一年を重ねて行ければと思うのです。
2014 02/01(土)
星野沙織&加畑嶺 デュオライブ
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一部:19:00開演
二部:20:00開演
料金:3500円(+ワンオーダー)
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