2014年5月31日土曜日

お知らせと感謝

先日、林朝美さんと森遥香さんとのコンサートを無事に終えることが出来ました。お越し下さいました方々、有難う御座いました!



今年からフランスへ留学する林さん。手続きや合間合間の本番でお忙しい中、難曲であるサンサーンスにおつきあい頂きました。

本当に本当に弾けなくて、どうしようとどきどきと不安とで本番当日までぐんにゃりしていましたが、本番は本当に楽しかった!ありがとう、あさみん。あさみんとだから乗り越えられました!





森さんはまだ高校二年生だというのに、本当に素晴らしい感性と技術をお持ちです。終演後、知り合いの方が父に「本当に高校生ですか?」と聞きにくるほど^^ソルフェージュをレッスンしているわたしとしても、本当に嬉しく誇らしいです。彼女とのスプリング・ソナタもとても楽しかったです!ありがとうね。




昼公演のいいところは終わった後にゆっくり夜までの時間を過ごせるところですね。家族と打ち上げ。あんず酒をいただきました。


沢山の方々が聞きに来て下さり、沢山の方々が贈り物をくださいました。忙しいというのにおみやげをもって遠方からお越し下さった方もいました。行けないからと花束をお贈り下さった方もいました。いつもいつも気にかけて下さって、いつも贈り物をくださる方もいらっしゃいました。ひとつひとつの贈り物が、お一人お一人のお気持ちが、本当に有難く、励みになります。有難う御座います。














嬉しくてもう一枚。


これからも色々な曲にチャレンジしていきつつ、自分の表現を活かせる音楽ジャンルといいますか、表現方法などを探して行けたら幸せだな、と思います。

どうぞこれからも宜しくお願い致します。



さて、25日はクラシックでしたが、今度はポップスのライブがあります。

6月14日にソフトウインドにて、国内外のギターの大会で優秀な成績をおさめている、大注目の凄腕ギタリスト、井草聖二さんとデュオライブが決まりました。

・6/14(土)沙織と聖二の<ユルっと、フワっと...> POPS&オリジナル

 出演:星野沙織(vln) 井草聖二(g)

 OPEN 18:00~
 ①19:00~19:40
 ②20:00~20:40
 40分×2ステージ・入れ替えなし
 MC2500円+ご飲食代
 (消費税別) 
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 →ご予約はこちらから
 http://www.jazz.co.jp/LiveHouse/Cust_Sche/1407/reservation.html?LV_ID=1407&ID=63698

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
JAZZ LIVE&BAR SOFTWIND
東京都港区六本木4-10-8
六本木パーレットビル6F
TEL:03-6808-7337
お問い合わせ:info@softwind.jp
ホームページ:http://www.softwind.jp/




以前から井草さんのことは素晴らしいギタリストとして存じていたので、まさかそのような方とデュオが出来ることになろうとは思ってもいませんでした。あわわ・・・

井草さんの魅力はなんといっても音色の優しさにあると思います。お人柄そのままというような、暖かくて包み込んでくれて、まるで優しい木漏れ日のようです。ご本人もまた、本当に朗らかで優しくチャーミングな方で、彼のそういったところが、沢山の方に支持される所以なのだなと感じました。

 また、技術も素晴らしく、フィンガーピッキングディをはじめ、国外のコンテストでも世界で5本の指にはいる実力をお持ちです。



そして彼の技術を引き立てているのが、彼のオリジナル曲です。今回14日のライブでは、井草さんの曲を数曲、演奏させていただくことになっております。
わたしが勝手にやりたいとせがんだ曲も中には御座いまして、その曲などは、これまた勝手にわたしがヴァイオリンパートを作って、デュオをさせていただきます><こんな贅沢いいのか・・・光栄至極です。


他にはカントリーロードなど、だれもがご存知の曲を演奏致します。こういう曲をこんな凄腕の方と演奏するなんて、とてつもなく贅沢なのではないかしら・・・機会を与えて下さったソフトウインドさんと、井草さんに感謝です。

そんな井草さんが、先日のリハーサル風景をちょこっとYouTubeにアップしてくださいましたので、記事の最後にご覧頂ければ幸いです。^^


実は数日前、仕事中にいきなり激しい腹痛に見舞われ、15分ほどの道のりも休み休みでないと歩けないという今までにない状態を経験しました。もともと腹痛はあまりないほうだったので、腹痛が起こるとどう対処したらいいのか、これがどの程度のレベルの痛みなのかがよくわからなかったのですが、どうも胃炎の症状に似ているようで、先日から薬を飲み始めてみました。ホットミルクなんかも胃に良いようなので、しばらくは暴飲暴食を避けて静かに過ごして経過観察してみようと思います。皆様も御気をつけくださいませね。

明日は31度まであがるようです。みなさま暑さ対策をして明日をお迎えくださいね!




星野沙織

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2014年5月14日水曜日

身の丈に袖を通す

何ができるですとか、何で生きているのかですとか、そんなことを考えるほどの身分ではないと思っているのです。
わたしは頭が良くないので、ただ与えられたままに、与えられた命を与えられた土地で生きていくだけで、それで幸せなのです。

わたしはまた、常日頃文句が多い人間ですから、せめてふと冷静になれている時は、そういう風に考えていたいと思うのですが、いつも色々厄介で、なかなかうまくいきません。

描いていた大人ってこんな感じではなかったのですが…精神ってなかなか成長してくれないのですね^^;


先日、本の出版に携わる方とお話させていただく機会を得たのですが、とても興味深く、また刺激となるお話をさせていただきました。

いつかわたしの夢も実現させられたら、その時はそれを持ってご挨拶にいけたら嬉しいな。


5月で既に26度にまで気温があがるなんて、本当にエルニーニョ現象になるのでしょうか…このままずっと暑いままだったら困ってしまいますね^^;

星野沙織
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2014年5月12日月曜日

近況を

色々な本番が少しずつ終わって行って、いよいよ25日の本番が近づいてきました。

どうしよう・・・曲が難しい・・・笑

速いパッセージが苦手なもので、今回選択したサンサーンスは一等不得手なジャンルの曲なのです。でもだからこそ挑戦してみたくて、もうこんな無謀なチャレンジはこれっきりにしよう、というつもりでやることにしました。


まだまだ集客が出来ておらず、お店の方に申し訳がない状態なのですが、それでもいらしてくださる方のためと自分のために、精一杯準備が出来たらと思います。


5月25日、恵比寿アートカフェフレンズにて
13時より演奏を開始致します。マチネ開催なので、是非お子様もお連れになってくださいませ。
チャージは3000円+1ドリンクとなっております。

もしもいらしてくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡していただければ幸いです。宜しくお願い致します。


また、やや先ですが8月末にバースデーライブを六本木ソフトウインドにてすることとなりました。
初のソロライブですので、なにを弾いて、なにをしゃべって、どういう構成で、など、まだまだ何も決まっていませんが、こちらも近くなりましたらHP及びブログでご連絡致します。


今週末はル・ヴェルヴェッツさんとの共演が出来るので、とても楽しみ!歌声に癒されて参ります^^



まだ皐月だというのに、気温が局地的に30度を越したところがあるようですね。夏はどうなってしまうのだろうと懸念していたのですが、どうも夏は夏で大規模なエルニーニョ現象がおこる可能性があり、冷夏になる恐れがあるとか・・・夏野菜や果物が心配です><夏はお野菜が美味しいから、高騰しないで欲しいなあ。


ビネッテ・シュレーダーの絵をもうちょっと見てみたいなあとか思いつつ、やはり欲しいと思うのはビアズリーやアラステア、ハリークラークの画集になってしまうんですよね。でも画集って本当高すぎです・・・インテリアの雑誌というか、写真集のようなものも好きなのですが。


6月からデュフィ展がBunkamuraで始まりますね。行きたいな。色合いがとても美しいですよね。
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/14_dufy.html


友達に勧められたアングラな映画も見たいし、ビデオ屋さんにも行きたいなあ。あと、メガネが壊れているのでメガネも買いに行かないと。

新しく習い事をはじめてみたいし、そのくせなにもしないでぼんやりしていたいし、春ってなんて複雑な季節なんでしょうね。


デュフィの「クロード・ドビュッシーのためのオマージュ」。とても素敵な色合いですね。6月にギタリストの井草さんとデュオの際にもドビュッシーを一曲演奏しようかと言っているので、この絵のような色彩をイメージして出来たらと思います。
星野沙織


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2014年4月4日金曜日

ふいに

意識もせず迎えた朝の中に、なにかとてつもなく大事なものが見えた気がして、そんなときには思わず駅へ向かうことを辞めて、立ち止まってあたりを見渡してしまうのです。そして結局、見つけようとしたものがなんであったかわからないまま、時間に追われて駅へ走り出すのです。


もうそんな思いはしないように、身支度をしてその日その日の朝を迎えることが出来るように、繰り返している夜が、朝が、一日が、季節が、誰かの人生に似ているわたしの人生が、たとえその変化が織り込んだ毛糸の一本ほどの些細なものであっても、違うものとして気がつけるように、体の中から感じて過ごして行きたいのです。


写真はエロール・ル・カイン作画の「美女と野獣」。幼少期、あまりこのかたの絵は好きではなく、二冊もっていたカインの絵本は両方とも古本屋にだしてしまいました。いまになってなんだか惹かれてきて、インターネットで画像を見て回っています。また欲しい絵本が増えてしまいました・・・おどる12人のおひめさま、ほしいなああ・・・


星野沙織


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2014年3月20日木曜日

色々ありました。

すっかり間があいてしまいました。申し訳御座いません。


気がつけばもう三月も半ばを過ぎ、九州のほうでは桜も開花したようですね。日本の春は本当に美しいです。以前、授業内で春の話になった時、ある先生が日本とヨーロッパの春の違いについておっしゃっていたことがありますが、ドイツやオーストリアの冬というのは日本に比べ長いようですね。長い長い冬に閉ざされたあとの、5月、いっせいに花が咲きこぼれ新芽が初々しく手を伸ばす春というのは、現地のひとにとってはこの上なくきらめいて、胸がときめく季節なのだと先生はおっしゃっていました。雪が溶け、花は通りに道々にあふれ、鳥はめいめい歌い、人々はその訪れに感謝する。その感動は現地にいっただけではわかり得ないもので、やはりそこに生まれ、育ち、生活をしているからこその感動なのだと、先生はまた、おっしゃっておりました。


では、日本で生まれ、日本で育ち、日本で生活をしているわたしたちは春への感動がヨーロッパのひとより薄いのでしょうか。
日本の春は、奥ゆかしく、しかし自信に満ちて暖かい、そんな風にわたしは感じます。
暖かくなってきたかと思うと翌日は寒く、風が強く凍えてしまうかと思うと、その風の中には確かに優しい手のひらのような暖かさがあります。ふと見上げるとこぶしの蕾が豊かに膨らんでいて、視線を下げれば、オオイヌノフグリが植え込みを静かに照らしています。だれに言うでもなく梅がふとこぼれるように咲いて、桃が家々の庭で恥じらうように開いたあと、桜が、その蕾に隠していた新しい春の空気を、日本中に優しく優しく、惜しげもなく吹き込んで行くのです。


四季の話をするとき、わたしはいつも北野武監督の「Dolls」を思い出します。あの映画はわたしの大好きな映画のひとつですが、見ると切なくなるのであまりみられません。^^;



さて、3月はじめ、最後のリサイタルを終えました。先日、無事に修了証書を頂き、長いような短いような2年間に終止符を打つことが出来ました。
この2年間は本当に色々なことがあり、肉体的、精神的に辛いことも多く、思い返すと笑えるような思い出も多々あります。夜行バスで移動中、SAで休憩をとっている時、体調が悪いのと、連日の行き来が精神的につらくてつらくて、自動販売機の前でぼろぼろ泣いたことや、明け方近く、自分はなにをやっているのだろうとか、見通しの利かない将来への不安でふいにその場から一歩も歩けなくなってしまったことや、仲間に迷惑をかけて、カリキュラム内でのアンサンブルが解散するかもなんてときの、押しつぶされそうな恐怖と後悔など、書ききれないほどの苦い思い出は、端っこを思い返すだけでも暗い気持ちにさせられます。かと思えば、そんなときに叱咤激励してくれる友人や、いつも笑顔で迎えてくれる友達や、どんなことをしても、どんな時であっても、わたしを愛してくれている両親や、わたしのつたない演奏を聴きにきてくださって、素敵だったと言って下さる方々、惜しみない愛をもって様々なことを教えて下さった先生方、そしてそのすべての方々が健康でいてくださるということ、こちらもまた、書ききれないほどの楽しい思い出が出来ました。この2年で得たものはとても濃縮されていて、わたしの人生の中でとても重要なものとなりました。

ベートーヴェンのクロイツェルを共演してくれた林朝美さんと。

当日行けないからと、東京からわざわざお花を贈って下さったかたもいらっしゃいました。




また、3月初めにはカルディアとしてのアルバムも発売させていただき、学生生活を終える年にそのような機会をいただけて、本当に素敵な記念となりました。有難う御座います。


上段右に、わたしたちのCD。店頭に飾って下さっているのは、小さい頃からよく行っていたCDショップ、アポロさん。このほか、山野楽器さんも置いて下さっています。


4月からはどうなっていくのでしょう。新しいことも始まれば、終わるものもあるのでしょう。不安のほうが大きく、歩き出すのが怖いというのが正直なところです。

知り合いが、「自分の人生なのだから、「○○の期待に応えなければ」と思いすぎないで、自分のしたいように生きればいいんだよ」と言ってくれたのですが、その言葉がいまのわたしにはとても有難くて、でもまだ吹っ切れないところもあって、少しずつ、「誰かに喜ばれる、誰かを失望させない人生」ではなく、「わたしの選んだわたしの人生」にしていけるよう、ゆっくりゆっくり、日々懺悔と感謝を忘れずに生きて行けたらいいなと思っています。



もうすぐ、春はもうそこにいますね。


大好きな先生。本当に有難う御座いました。
星野沙織


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2014年2月2日日曜日

有難う御座いました。

本日、ソフトウインドにて加畑嶺さんとのデュオライブを終えることが出来ました。お越しくださいました方々、本当に有難う御座います。

遠方からですとか、お仕事のあとですとか、またお具合の悪い中など、本当に沢山の方がわたしどものためにお時間を割いてくださって、わざわざ足をお運びくださいました。本当に感謝です。

わたしたちのように音楽を仕事としている身としては、来てくださる方がいるというのはなにより喜ばしいことです。そして、励ましのお言葉や、よかったです、などお褒めの言葉は、どんな薬よりもわたしたちの疲れやストレスを癒してくださいます。

すこしでも、来てくださる方々のお気持ちに応えられる演奏ができるよう、より精進を重ねていかなければと強く思ったライブでした。


また、この度も沢山の方から沢山の頂き物をしまして、本当に本当にありがたい限りです。有難う御座います( ; ; )

おうちに帰ってひとつひとつ、まあ素敵ねとか、まあいいわねとか言いながら母と開封していくのは、コンサートやライブのあとのわたしの楽しみです。
疲れているはずなのに労ってくれる両親に、わたしもなにか、スマートにできるようになったらいいのですが、まだまだこども過ぎて甘えてしまったりして、いけないですね。

今年の目標は、努力もせずに他人を羨まないこと、と決めているので、出来るとこからちゃんとした大人目指して頑張ります!


お越しくださいましたみなさま、本日はどうぞゆっくりお休みくださいませ。



余談ですが、帰宅してから左人差し指の爪と肉の間が割れました。わたし、爪を切りすぎた時にこの症状によくなるのですが、演奏中にならなくて本当によかった…^^;

星野沙織

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2014年2月1日土曜日

弟のように、伴侶のように、隣人のように

クリムトのなんという絵か忘れてしまったのですが、一目見てその色使いに目が奪われてしまいまして、以来この絵をいつか生で見て見たいと思っています。
生でみてみたいと思っていた絵というと、ゲルニカとフェルメールの画家の肖像(題名定かじゃ無いです)、あとミレーのオフィーリアなどですが、これらはもう生で見ることが出来ました。あとはゴッホのひまわり、ミロの月の壁、櫃田伸也さんの風景などですが、これらは実現出来るのかは分からないですね。ミロなぞはパリにいかないと不可能ですし…^^;

こうしてひとの心にぼっかりと穴を開けて、そこに居座る絵画というのは、やはり特別なちからをもっているなと思うのです。絵でも音楽でも、食べ物でもカトラリーでも、生み出す力をもつ人というのは本当に素晴らしいですね。




わたしの楽器は体が小さくて、音もとっても素直に出てしまうのです。

ボディが小さければ音もこぢんまりとしやすいし、又きつい音が出やすいというのは、買い換えの時点でわかっていたことなのですが、それでも数ある楽器の中からいまの楽器を選んだのは、わたしに足りない技術的、表現的部分を、この楽器と接することによって自分自身にわからせる為でもありました。
素直すぎるくらい音に出してくれるわたしの楽器は、気を抜くとすぐほころびを露呈してくれるので本当に弾きづらく、また梅雨時期は何箇所も剥がれが見つかります。昨年はいきなり指板が剥がれ、急遽新実先生の楽器にお世話になったこともありました。

この楽器と出会い、おつきあいを始めて約10年経ちます。浮気心が芽生えたこともあるけれど、きっと多分、この楽器とこれからも歩んでいくことになるのだろうと思っています。

音楽に力をもらって、この楽器と飛べるのはわたしだけだと思っているから、この楽器はもっともっと、豊かな力をもっていると思うから、その力をできる限り発揮させてあげられるよう、わたしも少しずつ、でも休みなく、前に進んで行きたいなと思うのです。




教習所を卒業致しました。あとは試験場で試験を受ければ免許が公布されます。

教習所の教官さんに言われた、「もっと運転に自信をもって行動したほうがいいですよ」のお言葉が、まるで音楽生活や私生活まで知られているようで、苦笑いをするしかありませんでした。


わたしの卑屈な考え方や自己を卑下する癖は、一体生きてきた中のどのシーンで染み付いたのか知りませんが(生来持っていたものなのかもしれません)、それも緩やかに治していけたら、それがつまり、わたしの中での「大人になる」という状態なのではないかと感じています。


そろそろ寝ないと…Oo。(ρω-)



星野沙織
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