失ってから気がつきたくはないのです。得てからこそ気がつきたいのです。
論文が終わりました。
蓋を開けてみたら、わたしの論文かなり短いようで、多少の不安を感じざるを得ません^^;友達は譜面に追われて忙しい中、さらに頑張っていたのかと思うと頭が下がります。
何はともあれ、一安心といったところで、あとは面接の際にダメ出しされた部分を直すのみとなりました。色々アドヴァイスくださった方々、有難う御座います。お一人、アドヴァイスを下さった方にお返事を送ろうとしたところ、メールが返ってきてしまいました。もし宜しければ、HP記載のわたしのアドレスからのメール受け取りを許可に設定してくださいますと有難いです。宜しくお願い致します。
2/1のソフトウインドでの本番も迫り、曲を練習しなければならないのですが、ついつい現実逃避してしまいます。
わたしは映画鑑賞もひとつの趣味なのですが、一時期かなり好きだったのがこのティム・ロスさん。ライトゥーミーというドラマでより広く認知されたと想いますが、1999年だかに封切りされた、海の上のピアニストが彼を日本で有名にしました。
172センチだったかな?正しい数字は忘れてしまったのですが、ハリウッドでは背が高いとは言いにくい身長ですが、眼光の鋭さやうちに秘める狂気、儚さ、優しさなどはとても素晴らしく表現なさっています。もとは舞台俳優さんなので、演技が過剰だとか言う方もいますが、アイロニックな作品においてはその特徴がより光っているように感じます。シャーロックホームズシリーズのジェレミーブレッドさんも舞台俳優さんだったので、そのように言われたりしていましたが、ホームズのあのすかした雰囲気は彼にとてもあっていましたよね。
英雄の生涯を譜読みしなければならないのですが、難曲というだけで恐ろしくてまだ見られていません…はやく、やらないと…
本日も皆様にとって良い日となりますように。
ヴァイオリニスト星野沙織のブログです。不定期に更新してまいります。殆ど日記というより月記かも。HPはこちら→https://sites.google.com/site/saorihoshinoviolin/
2014年1月17日金曜日
2014年1月10日金曜日
いつかの友人宅にて…
感謝、感謝です( ; ; )とっても美味しかった。
小学校時分から助けてもらってばかりでしたが、いまも助けられてばかり。
いつ恩返し出来るんだろうか・・・
さて、公演情報を少し追記しました。
2月1日に、お世話になっております六本木ソフトウインドさまにて、ピアニストの加畑さんと共にライブをさせていただくこととなりました。
実は二人きりのライブというのは初めて・・・しかも、カルディア以外のメンバーでともなると、なんだか心細いと言いますか、加畑さんにご迷惑かけやしないかと今からひやひやしておりますが、ぜひとも応援に来ていただければ幸いです。
曲はクラシックばかり弾かせていただきます。加畑さんの素晴らしいピアノが間近で聞けるのは、ソフトウインドならでは。ライブハウスのようなこぢんまりしたところで、とどのつまりサロンなどで作られ、また弾かれていたのであろう曲から、コンサートホールが完成し、そういった場所でのアンコールピースとして作られたのであろう曲まで、時代も国も様々なものを取り揃えておりますので、どうぞ足を御運び下さいませ。
2014年2月1日(土曜)
デュオライブ@ソフトウインド
一部:19:00開演
二部:20:00開演
料金:3500円+御飲食代
また、CD発売記念ライブもちかづいてきました。こちらは3月28日、原宿ラドンナという芸能人の方もよく御使いになるところです。つい最近は中島知子さんがお使いになっていたようで、そんなところで演奏出来るということで三人ともわくわくどきどきしています。お洋服の相談から曲の相談から、決まらなかったりもするけれど楽しい時間ですね。^^
2014/03/28
トリオ・カルディア CD発売記念ライブ!
事前予約:3500円+ご飲食代
当日券:4000円 +ご飲食代
星野沙織
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2014年1月5日日曜日
パレットの上の青色
ふと空を見上げたら、雲の合間からさらさらと真っ直ぐに光の道が沢山降りてきていました。それはまるでペインティングナイフなどで描いたような、勢いのある、透明な、力強い光の道でした。
自然の光景を表そうとした時に、人工物を例えにだしたほうが自分の中で捉えやすいということに気がついて、なんだかおこがましさを感じふと笑ってしまったりもしたのです。
とてもとても寒いですね。みなさま、お風邪など召されませんように。
春になったら何をしよう。何が出来るのだろう。わたしは世界に対して、どのように貢献していけるのだろう。不安と期待と、焦燥感と憧れと、自由になるという開放感と恐怖が、遠くから吹いてくる風や、膨らむコブシの蕾や、枯れ落ちた葉の転がる音の陰に、ちらちらと見え隠れする、そんな冬をわたしはいま迎えています。
早く春が来ないかなあ。
星野沙織
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自然の光景を表そうとした時に、人工物を例えにだしたほうが自分の中で捉えやすいということに気がついて、なんだかおこがましさを感じふと笑ってしまったりもしたのです。
とてもとても寒いですね。みなさま、お風邪など召されませんように。
春になったら何をしよう。何が出来るのだろう。わたしは世界に対して、どのように貢献していけるのだろう。不安と期待と、焦燥感と憧れと、自由になるという開放感と恐怖が、遠くから吹いてくる風や、膨らむコブシの蕾や、枯れ落ちた葉の転がる音の陰に、ちらちらと見え隠れする、そんな冬をわたしはいま迎えています。
早く春が来ないかなあ。
星野沙織
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2014年1月1日水曜日
明けましておめでとう御座います
今年も皆様にとって、実り多き年となりますようお祈りしております。
年越しは年越しそばと共に。元旦は日本酒と雑煮と共に。
テレビを見て、つまみをぱくぱくして、食べまくりのこの3日間でした。
どら焼きの三笠、美味しいです。これはちょっと前の画像。
星野沙織
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年越しは年越しそばと共に。元旦は日本酒と雑煮と共に。
テレビを見て、つまみをぱくぱくして、食べまくりのこの3日間でした。
どら焼きの三笠、美味しいです。これはちょっと前の画像。
星野沙織
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2013年12月25日水曜日
2013年12月11日水曜日
パーカー+女の子=MacBookAir
今日のような暖かい日差しの下にいても、やっぱり大気は凛と冷えていて、いまが師走なのだということを思い知らされるのです。
バスでの行き来がないと、本当に体が楽です。この二年で当たり前のことがとても有難く感じるようになりました。特に、夜お布団で寝られるということ(笑)。これは本当に幸せなことです。そんなに幸せかな、なんて思う方は恵まれていらっしゃいます。どうかその生活を手放さないよう、元気で楽しく御過ごしになってくださいね!
先日のショスタコーヴィチ、楽しかったのでまたどこかで演奏したいな・・・なんて思いつつ、そういえば以前演奏したマルタンももう一度やってみたいな、それならメンデルスゾーンも弾きたい・・なんて思ってしまって、これはどこかでトリオの演奏会でも開かなくてはいけないのかしら、と考えたりもしています。
演奏会のお知らせをいくつかさせていただきます。
近日ですが、12月29日に声楽の友人と恵比寿アートカフェフレンズにて演奏することとなりました。
開演は19:30で、チケットは3000円にワンドリンクという形だったかと思います。
わたしはどちらかというとサポートメンバーという感じなのですが、短いソロの曲も一曲演奏させていただきます。ピアニストは細木原先輩。マルタンのトリオの時以来なのでお会い出来るのが楽しみです!
もうひとつ。
わたしが三人で活動している「トリオ・カルディア」のCD発売記念ライブが決定致しました。
日時
2014年 3月28日(金)
開演時間
19:30(予定)
場所
恵比寿 アートカフェフレンズ
とうとうCD発売、および「レコ初ライブ」なるものを開催する運びとなりました。会場が大きいので、どうぞ皆様足を御運びいただけたら幸いです。また、お友達にもお声掛けいただければと思います。
CDは会場にて勿論販売致します。サインもご要望でしたら承りますので、どうぞ御声かけ下さい。また、わたしのポストカードも持参予定です。
当日のライブはややまったり、レコーディング秘話などを交えて御送り出来たらと思っています。新曲も発表出来たら・・・と考えておりますので、どうぞ皆様、宜しくお願い致します。
双方、お越し頂ける場合は、ホームページのメールフォームよりご連絡ください。折り返し連絡がこなかった場合、お手数ですがもう一度ご連絡いただけたらと思います。宜しくお願い致します。
この間、ふらりとiPadで描きました。
パーカーってなんだか可愛く見えます。自分が着るとそうでもないんですが・・・
ああ、しかし・・・イラストレーター、どうしよう。そこまで手を出したくはないけれど、今回ジャケット製作などをやってみると必要なのかななんて思ってしまったり、でもいまからはロジックを覚えたりしたいから、そんなものを買ってしまってはいけないわけで・・・
やりたいことは山ほどあるけど、懐と能力が追いつかないのが悔しいですね。そしてだれもが、そんな気持ちを抱えながら暮らしているんですよね。
そう思うと、どんなに悔しい気持ちになっても、投げ出したくなっても、なんとなく、頑張れるような気がするのです。
近日また、書きますね。皆様、きょうも一日おつかれさまでした。
星野沙織
2013年12月8日日曜日
つぼみを開花させるまでに
花たちはもう、冬が始まる前から春の準備をしているのですね。
桜の体も、そろそろピンクに染まっている頃なのでしょうか。この時期になるといつも思い出すのは、桜はあのピンクの花を咲かせるために、全身を桜色の色素で染めるという話です。その頃の桜の木肌を煮出すか何かすると、ほんのりピンク色が出るのであると、花が散った後、一年をかけてまた桜色を体に溜めて行くのだと、以前なにかで読んだことを思い出すのです。
桜のようないじらしさを忘れずに、わたしも生きていけたらいいのですが。
先日、学内の室内楽発表が全て終了致しました。
自分のリサイタルからあわせて、ブラームスの2番ソナタを合計4人と弾きましたが、リサイタルからというと5月くらいからの付き合いだったこのソナタ。
若い頃は好きではなかったのに、いまではかなり好きな曲のひとつとなりました。こういうこともあるから、歳を重ねるというのも悪くないですね。
トリオではベートーヴェンの大公トリオとショスタコーヴィチのトリオ。どちらも初めてでしたが、チェロを演奏してくださった銅銀先生が丁寧にお優しく教えてくださって、本当に勉強になりました。
2年前、世界のトッププレイヤーである先生と一緒にトリオを演奏させていただけるとは思っていなかったので、本当にこの学校で素晴らしい体験をさせていただけたなと実感しています。
ピアノの生徒さんたちはデュオまで先生と出来るし、本当に凄いシステムだと改めて感じます。こんな充実したところ、ここしかないのではないでしょうか。
一緒に弾いてくださった先生、友達、お疲れ様でした。また、有難う御座います。
演奏会のお知らせですが、12/29に賛助で歌のコンサートに参加します。アートカフェフレンズでやるのですが、まだ詳細がでておりませんで…^^;わかり次第ご連絡致します。
もうひとつ、初デュオライブを行います。
2014年2月1日の夜、六本木ソフトウインドにてクラシック中心のデュオライブ!
ピアニストはピアソラやクラシックを得意とする、加畑嶺さん。わたしの先輩とよく演奏なさっていたり、最近では様々な方との演奏、またCDなどのメディアでもご活躍の方です。
色々ドキドキしますが、初めての二人ライブなので(いつもは3人ですから^^)もし宜しければ足をお運び下さいませ。こちらもまたお知らせ致します。
写真は室内楽発表の時に落書きした絵。

星野沙織
HPへ戻る→https://sites.google.com/site/saorihoshinoviolin/
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